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三島風穴

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生物写真提供:木崎裕久氏(東京スペレオクラブ)2010/02/06三島風穴にて撮影
東横イン方向の支洞には、20cm以上の深さのコウモリグアノの堆積物が観察されました。
レッドデータブックに掲載されている絶滅危惧種のフジホラヒメグモ、フジマシラグモなどのクモやコマカドオビヤスデ、フジメクラチビゴミムシが観察される可能性が高い場所です。
今回の洞内気象観測データーは外気温が5℃であったのに洞内の温度は十数度高かったのでビックリでした。何とか、再調査をしたいものです。
交差点真下に当たり埋め立て予定区となっている北西部の洞内にはコウモリグアノの他、珪酸華(珪酸鍾乳石)や二次生成物(洞穴鉱物)が観察され保護されたい空間であるが、後世の人に非難されないように学問的資料保存方法や埋め立て工法や埋め立て材料の選択を慎重に検討し、三島市民に対し埋め立て予定と工費等を告知すべきと思います。

足跡で、グアノが深く積もっている様子が観察できた。 20cm以上のコウモリグアノ堆積物が観察されました。

菰池(こもいけ)のコウモリ
50年ほど前には三島駅近くにあります菰池(湧水池)にたくさんのコウモリが飛来してまして小学生が小石を投げると、コウモリが石を餌と勘違いし石を追って落下して来て地面すれすれに反転上昇するコウモリが面白く、よく遊んでいたものです。

生物多様性が叫ばれる現在、洞口に15cm以上の隙間を空ければ、コウモリのねぐらとなり、昼間はツバメやセキレイが、夜間は駅前照明の害虫をコウモリが食べてくれる。新鮮なグアノが洞内の栄養源となり真洞窟性生物が確認される可能性もあるかも知れません。
・・・環境都市宣言している三島市を更にアピールできるのでは無いでしょうか?


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