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三島風穴

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鉱物写真提供:木崎裕久氏(東京スペレオクラブ)・火山洞窟学会事務局長・川村一之他                 2010/02/06三島風穴にて撮影
↑ 溶岩鍾乳 ↑ 西側洞内に残る多くの珪酸華
↑ 珪酸鍾乳と溶岩鍾乳 ↑ 天井に多くある鉱物
↑ 天井にあるエメラルド色の地下鉱石 ↑ 珪酸鍾乳のカーテン

珍しい珪酸鍾乳石
珪酸鍾乳石は石灰岩の鍾乳石より100〜1000倍成長が遅いので、1万数千年前に風穴ができてからの気象条件が、その鍾乳石の中に層状に沈殿しています。
縄文時代からのタイムカプセル
鍾乳石の化学分析をすれば、地球温暖化の温度記録や降水量の変化、富士山噴火による火山ガスの沈殿が刻まれている可能性があります。

本格的調査が待たれるエメラルド色の正体 Web初! エメラルド色の鍾乳石

東横イン方向の支洞には、20cm以上の深さのコウモリグアノの堆積物が観察されました。
レッドデータブックに掲載されている絶滅危惧種のフジホラヒメグモ、フジマシラグモなどのクモやコマカドオビヤスデ、フジメクラチビゴミムシが観察される可能性が高い場所です。
今回の洞内気象観測データーは外気温が5℃であったのに洞内の温度は十数度高かったのでビックリでした。何とか、再調査をしたいものです。
交差点真下に当たり埋め立て予定区となっている北西部の洞内にはコウモリグアノの他、珪酸華(珪酸鍾乳石)や二次生成物(洞穴鉱物)が観察され保護されたい空間であるが、後世の人に非難されないように学問的資料保存方法や埋め立て工法や埋め立て材料の選択を慎重に検討し、三島市民に対し埋め立て予定と工費等を告知すべきと思います。


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